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いろいろなリンク集

ISBN国際分担金の徴収(出版社が負担)

http://www.isbn-center.jp/whatsnew/buntankin.html

ISBNは以前はドイツ国立図書館プロイセン財団の好意で費用全額を拠出しており、加盟国は費用負担もなかったが、ISBN国際本部がイギリスに移転するに伴い、本部で規約明確化・組織法人化、加盟国に対しての本部運営費の負担が決定。規約で「各国のISBN機関の会員資格に関しては、役員会が責任を持ち、何時でも、資格を満たさない機関の会員資格の失効を決定することができる」よう定められた。
そのため、ISBN日本図書コード管理センターが契約書に署名し年会費18000ユーロを負担することになり、とりあえず出版社記号の桁順(発行点数別)に、2100円〜84000円の5年分のISBNの国際分担金が請求されている。ISBNセンターでは出版社からは会費徴収をしていないため支払い原資が一切ないという。


え? ないのにいきなりサインしちゃうの? それにしても、費用減少を目的とするのはいいが、いきなり請求書が来るのは最初どうかと思った。


出版に関していえば印刷機材ではドイツがやはり活字文化以降もリードしていたのだが、イギリスに移管したことで、ドイツ出版文化の何かが崩れたような印象を持ってしまう。




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