今日は何の日、でもなく

いろいろなリンク集

誰が美少女ゲームをダメにした

一般の方々にはまったくわからない世界の話をいきなり持ち出して申し訳ないが、楽天ダウンロード見てまたここでもやってんのかと憤慨したので。
PC版美少女ゲーム(成人向け)のネット上のダウンロードサイトは、なぜか美少女ゲームがAとBとにサイトでわかれている。しかし、その基準って審査団体の違い。くだらねえ派閥争いだ。


だいたいどこでダウンロードサイト上でCSAタイトルとソフ倫タイトルを別にする必要があるんだ。ユーザーはどっちに所属してるなんて気にしていない。そりゃインディーズとメジャーくらい審査の差があるならまだしも、たいして気がつくほどのものでもなく(具体的にはリンク先上2行)、今の分け方は客の利便性を裏切るだけの行為。こういう馬鹿システムを提案する倫理会社はどっちなのかしらないが、どっちなのかが明確なら俺は指示している側に公正さが欠けていると糾弾したい。だいたいメーカーの保護機関でもある組織が、ユーザーの購入気力を阻害してどうすんだよ。


同じコーナー内で審査:ソフ倫、審査:CSAと書けばいいだけの話ではないか。AだのBだの、ソフ倫だのCSAだので分岐していたら、これから入手するソフトで盛り上がる気持ちも萎えるっつーの。サイトもサイトで、もっと検索性をあげればそんな建前のところに誘導しなくたって売れるだろうし、ユーザーだって意識しないレベルのほうが圧倒的に楽だ、AになかったからBにいくようなユーザーは半径2クリックで動いてるユーザーには殆どいないんだよ。ウェブの特性が理解できてないんじゃないか。


んなことができないから市場が天井打ってユーザーにそっぽ向かれるんだよ。